打ち身 腫れ 湿布

打ち身で腫れが!湿布はどれを使えば良いの?

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今回は打ち身で腫れが!湿布はどれを使えば良いの?というテーマで話していこうと思います。
打ち身で腫れがでてきた場合、湿布はどれを使えば良いのでしょうか?みていきましょう。
もしどこかにぶつけてしまって打ち身を起こして腫れが発生した場合、どの湿布を使って良いか迷う人は多いのではないでしょうか?
ぶつけた直後はやはり、冷やした方が炎症や腫れ、痛み等を抑えることができますので、冷感湿布を使用した方が、治りは早いでしょう。
時間が経って、痛みや炎症が治まってきたら、冷感湿布でも温感湿布でもどちらを使用しても良いでしょう。
いずれにしても、炎症を抑える効果がある成分が入っている湿布を選びましょう。
また炎症や痛みが治まってきたら、患部を温めた方が血液循環が良くなり、回復も早まるので、できれば温感湿布を使用した方が良いかもしれません。

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しかしそこまでこだわらなくても、自分の好みで選んでもらってもかまいません。
夏なら冷感湿布、冬なら温感湿布のように。
大事なのは、患部をなるべく動かさないということです。
炎症を抑える成分があったとしても、患部を動かしていては治るものも治りません。
鎮痛剤入りの湿布だと、痛みが和らぐので、治ったと思って、患部を動かしてしまう人がいますが、それには注意が必要です。
そしてなかなか腫れや炎症が治まらない場合があるかもしれませんが、その場合は冷感湿布を使用した方がいいでしょう。
温感湿布では、血行をよくしてしまい、患部の腫れや炎症を悪化させてしまう恐れがあるからです。
また、温感湿布は慢性の肩こりや腰痛の血行不良によって引き起こされる症状にも良いとされていますので、慢性の肩こりや腰痛に悩まされている方は温感湿布を使用した方が良いでしょう。
患部を温めることによって、血行が良くなり、栄養が筋肉に供給されやすくなり、疲れも感じにくくなります。
以上、打ち身で腫れが!湿布はどれを使えば良いの?についてでした。

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