捻挫 内出血 治療

捻挫と内出血の治療は似ている?

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今回は捻挫と内出血の治療は似ている?というテーマで話していこうと思います。
捻挫と内出血の治療は似ているのでしょうか?みていきましょう。
内出血とは打ち身や打撲によって強い衝撃が加わることによって体の中の血管が切れてしまう状態を言います。
身体に怪我を負うと皮膚から血が出る場合がありますが、その場合とは違い、内出血の場合は身体の中、皮膚の下で出血が起こっているので、身体の外に出血が起こることはありません。
しかし怪我を負った場所に血管から流れてきた血液がそこに溜まってしまい、赤く炎症を起こしたり、紫色のアザが出来たりします。
また、人は肌の色が違うので、特に白い人なんかはアザではなく、斑点のような内出血を起こす場合もあります。
内出血は強い衝撃だけでなく、日常生活のなにげない衝突などによっても起こることがあります。
また、転倒やスポーツなどの強い衝撃が加わったって、脱臼や捻挫をした際に発症することもあります。
次は捻挫の説明をしていきます。

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一般的には腕や脚をくじいたことを言いますが、詳しくいうと、関節が許容範囲以上の動きを与えられたために起こる損傷のことを言います。
この時患部の状態は、骨も関節も正常な位置にあり、関節も接触を保っている状態です。
しかし、脱臼の場合は関節の接触が失われてしまうので、その分患部の痛みは増す状態となります。
そしてそれぞれの症状の治療は似ているところがあります。
共通していることは患部を冷却するということです。
特に内出血の場合はすぐに冷やしてください。
捻挫の場合はその程度や状態にもよりますが、関節に負担をかけないように、テーピングや包帯で患部を固定して安静にします。
捻挫の場合も冷却をしますが、冷やしすぎに注意してください。
必要以上に冷やすと関節の機能が低下してしまいます。
そして、炎症や痛みが緩和してきたら、次は温めるという処置をしてみて下さい。
患部は血行が悪くなっている状態なので、温めて血行を良くして、患部に栄養を運ぶようにしましょう。
間違っても最初に温めることはやめましょう。
逆に悪化する恐れがあります。
以上、捻挫と内出血の治療は似ている?についてでした。

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