痣 冷やす 処置

痣や火傷は冷やすと良い?処置について

スポンサーリンク

今回は痣や火傷は冷やすと良い?処置についてというテーマで話していこうと思います。
まず火傷をした後で一番大事なことは、すぐに冷やすということです。
衣服を着ている状態で火傷をした場合は、その服を身につけた状態で、服の上から水を流してあげます。
火傷をしている状態で服を脱ごうとすると、皮膚が剥けたり、損傷してしまう可能性があるため、火傷をしてすぐに服を脱ぐのはやめましょう。
火傷を冷やすことでいくつかの効果が期待できます。
先ずは火傷の深さの進行を食い止めることができます。
火傷のレベルは三段階に分けられます。
1度熱傷は日焼けなどでヒリヒリ痛みがあるもの。
一時的な色素沈着などはありますが、火傷の痕や痣は残らず自然治癒します。
2度熱傷は日常生活で火を扱う人に多く、表皮よりも深い真皮を損傷したもの。
痛みが強かったり、水ぶくれができますが、処置がしっかりしていれば痣は残らずに済むでしょう。

スポンサーリンク

3度熱傷は皮膚が広範囲に損傷が起きてしまったもの。
損傷が大きく、痛みも失われてしまっていて、肌が壊死していることもあり、痣が残ったり、機能障害が残ったり、皮膚が引っ張られている感覚になっている場合もあります。
火傷が軽度であれば痣を残さずに完治することができます。
冷却は火傷をした部分によって、効果的な方法が異なります。
火傷をした箇所が手足の場合は、水道水を流しっぱなしにして冷やすと良いでしょう。
顔や頭の場合はお風呂でシャワーを浴びると良いでしょう。
また氷水やアイスパックを患部に当てるのも効果的です。
しかし、直接冷やすと凍傷などの危険性もあるため、タオルなどを巻いて当てるようにしましょう。
また、鼻や耳の場合は小さいアイスパックをタオルで包んで軽く当てると良いでしょう。
すぐに温度が上がってしまう場合にはこまめに変えてあげることも必要です。
火傷が広範囲に及ぶ場合は、お風呂に水をためて、全身浸かるようにすると良いでしょう。
また冷却時間は20〜30分程度が目安になっています。
以上、痣や火傷は冷やすと良い?処置についてでした。

スポンサーリンク