打ち身 内出血 治療

打ち身による内出血の治療法とは?

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今回は打ち身による内出血の治療法とは?というテーマで話していこうと思います。
打ち身による内出血の治療法とは一体どんなものなのでしょうか?みていきましょう。
打ち身とは、物や人に強くぶつかってしまった際に起こるものです。
打ち身になってしまった場合、内出血が起きますが、皮膚に切り傷などはないことが多いです。
内出血とは、強い衝撃を受けることで、切り傷などの外傷はなく、皮膚の内側に損傷が起き、身体の中で出血を起こすものを指します。
打ち身によって内出血がある場合、すぐに適切な処置を行うことが大切になります。
また、打ち所が悪かったり、かなりの衝撃を受けた場合は、痛みや腫れが大きい場合があります。
内出血の範囲が広かったり変色も大きく、痛みなどが我慢できない場合はすぐに病院へいくことをオススメします。
もしかりに打ち身ではなく骨折していた場合は感染症を起こしている場合も考えられます。
また、症状が軽い場合は自分でできる治療法があります。

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それはまずは冷やすということです。
患部を冷やすことによって、炎症や腫れ、痛みの軽減が期待できます。
方法は、患部にアイスパックや氷水を当てます。
10〜20分当てたら一度離します。
これをやらないと逆に冷えすぎてしまうからです。
これらはコンビニなどでもすぐに調達できますので比較的簡単にどこでもできます。
まわりに誰もいない場合は、冷水を当てるだけでも効果は期待できます。
発症から腫れや炎症が治まるぐらい、だいたい3日間ぐらいは冷やしましょう。
その後は逆に温めるということを行います。
温めることで血液循環を良くして、患部に栄養をいきわたるようにします。
そうすることで自然治癒力が高まり、早く治すことが可能になります。
間違ってもこの順番を逆にしないで下さいね。
治りが遅くなったり悪化してしまうことになりかねません。
以上、打ち身による内出血の治療法とは?についてでした。

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