打ち身 痛み ひかない

打ち身の痛みがひかないのは何故か?

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今回は打ち身の痛みがひかないのは何故か?というテーマで話していこうと思います。
打ち身の痛みがひかないのは何故なのでしょうか?みていきましょう。
打ち身は普通患部に炎症が起きていますので、それを抑えるためにもいち早く冷やしてあげる必要があります。
最初の処置が今後の回復スピードに影響してきますので大切なポイントになります。
しかし、打ち身を起こしてすぐに対処できる状況ではないかもしれません。
その場合対処のやり方を間違えてしまうと痛みがなかなかひかない状態になってしまいますので注意が必要です。
やってはいけないこととして、数日立ってから冷やすことです。
これをしてしまうと逆に血行が悪くなってしまって回復を遅らせてしまいます。
冷やすのは打ち身をしてから2日〜長くても3日までとなっています。

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数日経ったあとは血行を良くするために、温めるのが正解です。
そしてその間は患部に触れないことです。
炎症を起こしている状態では圧迫すると悪化する原因にもなりますので控えましょう。
打ち身は自然に回復させるのが一番です。
しかし、正しい処置をしているにもかかわらず、なかなか痛みや腫れがひかない場合は他の原因も考えるべきでしょう。
似たような症状をおこすものとして『ヒビ』があります。
骨折はあからさまに骨が変形していたりするので見た目でわかるのですが、ヒビは見た目ではわかりずらいため、ヒビを打ち身と勘違いする割合が多くなっています。
患部に異様に熱を持っていたり、痛みが激しくなかなかひかない場合はヒビの可能性が高くなりますので、早急に病院へいくことをオススメします。
ヒビや骨折の場合、放置をしてしまうと骨の変形をまねきか、日常生活に支障をきたしてしまう可能性もありますので、甘く見ないで病院へ行きましょう。
以上、打ち身の痛みがひかないのは何故か?についてでした。

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