顔 打撲 処置

顔が打撲した時の処置

スポンサーリンク

今回は顔が打撲した時の処置というテーマについて話していこうと思います。
顔が打撲した時の処置にはどんな処置があるのでしょうか?みていきましょう。
身体に強くぶつけた場合や何かにはさまった場合、その部分に強い痛みや腫れ、内出血が起こる場合があります。
これを打撲といい、打ち身とよんだりすることがあります。
打撲は身体のどの部分でも発生する可能性はあります。
多くの場合は腕や脚ですが、太股やお尻、背中や肩にも打撲は発生します。
以上のような場所に打撲が発生して、強く症状が現われている場合はRICE処置というものを行います。
ですが、軽度であれば行わなくても大丈夫な場合もあります。
しかしこの他の部位の顔や頭、腹部や胸部に発生した場合は、症状の大小にかかわらず、注意が必要です。

スポンサーリンク

これらの場所に打撲が発生すると、最悪命にかかわる可能性があります。
また顔に打撲を負ってしまった場合骨折の可能性もあり、見た目からも分かる場合もあります。
顔は血流が多いため、内出血が広がりやすく、治りにくいという特徴があります。
そのため、打撲をしたらすぐにアイシングを行う必要があります。
そして、状態を確認する必要もあります。
物が二重に見えていないか、唇にしびれがないか、口が開くか、鼻血や鼻づまりはないか、鼻が曲がっていないか、このあたりのポイントを確認してもらうと、骨折の有無が判断しやすくなります。
このような症状がある場合は骨折の可能性もありますので、アイシングで冷やしながら病院へ行きましょう。
顔の内出血は跡になりやすいので早めに行くことをオススメします。
以上、顔が打撲した時の処置についてでした。

スポンサーリンク