打撲 腫れ 湿布 方法

打撲の腫れに対する効果的な湿布の使用方法

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今回は打撲の腫れに対する効果的な湿布の使用方法というテーマについて話していこうと思います。

身体の外側から強い衝撃を受けた際に発生するのが打撲と呼ばれる怪我です。
強い衝撃とは、転倒、事故、他人との接触などで起こり得るものです。
もっと身近な状況だと、テーブルの角や引き出しの取っ手などぶつけてしまう場合などもあります。
打撲の発生原因として最も多いのが、このような日常生活の中のちょっとした不注意などで起こるものです。
多くは衝撃がそこまで強くないため、怪我の程度も軽く、特別な処置をせずに放置しておいても問題ないとされています。
しかし時には、思いのほか強くぶつけてしまったり、打ち所が悪く内出血や腫れが強く現れる場合もあります。
また、転倒、事故、スポーツなどが原因で発生する場合には、怪我の程度が重くなる可能性が非常に高くなります。
しかし、適切な処置を行うことで治癒までの時間も長引かず、予後も良好となります。
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打撲によって腫れが強く出るのは、衝撃を受けた部分にある毛細血管などが損傷し、そこから出血するためです。
これを内出血と言い、外側から出血を確認できる場合、それは痣と呼ばれるものになります。
内出血量が多いほど腫れは強く現れます。
これらに対する応急処置は、アイシングになります。
氷嚢、アイシングパック、氷、濡れタオルなどを用いて行うことができます。
また、打撲の際の治療に非常に便利なのが湿布です。
怪我をした直後は冷湿布を用います。
アイシングと同じ効果を得ることができます。
また、氷嚢などを用いるよりも患部に直接貼り付けておけるため、手で押さえる手間が省けてとても便利です。
湿布には消炎沈痛成分が配合されているため、痛みを和らげることも可能です。
炎症が完全に治まるまでは少なくとも2日程度かかります。
そこからは温湿布を使用します。
これは、患部の修復を早めるために血行促進効果を得る目的で使用します。
特に冬などの寒い季節には身体の血流が悪くなりがちなので、温湿布は非常に効果的だと考えられます。
以上、打撲の腫れに対する効果的な湿布の使用方法についてでした。
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