打撲 湿布 いつまで

打撲の湿布はいつまで貼ればいいのか?

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今回は打撲の湿布はいつまで貼ればいいのか?について話していこうと思います。

ものに足や腕などをぶつけることがありますが、このようなときに後にじんじんと痛みが残ることがあります。
しかし最初にしっかりと治療を行っておかないと、なかなか治りにくいと言うことがあるのでしっかりと処置をする必要があります。
このような打撲に関しては、患部を冷やすと言うことがいちばんに考えられますが、処置方法として便利なのが湿布となります。
現在ではドラッグストアなどでも市販されているので、簡単に購入することができます。
しかし打撲の際の湿布はいつまで貼ればいいのか疑問に感じることもあります。
打撲をしてしまったときの最初の手当の方法として湿布を貼りますが、これによって炎症を抑える効果があります。
冷たさも加わって患部が熱を持っているときに腫れるのを抑えることができます。
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しかしこれをいつまで貼っておけばいいのかしっかりと理解をしている人が少なくなっています。
完治をするまで交換をして貼ればいいのかというと、決してそのようなことはありません。
湿布の本来の役割は次のようになっています。
それは患部を冷やすことではなく、痛みを抑えることとなっています。
したがって痛みが続いている状態の場合は、貼っておくようにします。
湿布にはいくつかの種類があります。
その大きなものは冷感タイプと温感タイプとなっていますが、打撲をした最初の頃は冷感タイプを貼るようにします。
1回にいつまで貼っておけばいいのかというと、時間は3時間から4時間程度が目安となっています。
また適度に交換をすることも大切です。
以上、打撲の湿布はいつまで貼ればいいのか?についてでした。
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