打撲 しこり 顔

打撲により出来る顔のしこりとは?

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今回は打撲により出来る顔のしこりとは?というテーマについて話していこうと思います。

顔を打撲してしまい、痛みや腫れが引いてきて、治ったと思ったらしこりのようなものが残っている場合があります。
これは、打撲による内出血の量が多すぎると、腫れが引いたあとも患部が膨れ上がってしまって元に戻らなくなったことが原因です。
応急処置をしなかったり、遅れたりすると内出血が広がりその結果治ってもしこりが残ってしまったりするのです。
これを防ぐには応急処置を適切にすることが必要で、それにより回復の早さも違ってきます。
顔などを打撲したら、包帯などを巻いて患部を圧迫して内出血を抑えましょう。
包帯がなければタオルや衣服などを使い、手で抑えるだけでも効果はあります。
それから水や氷で患部を冷やすことも大事です。
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しこりは、いったん出来てしまうと治りにくく個人差はありますが、治るまで数ヶ月かかる場合もあります。
また、筋肉のように伸び縮みできないので、ものがあたったりぶつかったりするとその部分の筋肉が断裂してしまうこともあります。
湿布などをしても効果がなく、血行をよくすることがしこりを解消する唯一の方法です。
顔の場合は、マッサージをして血行促進をはかるのもいいでしょう。
また、クリニックでの治療も効果的でよく行われるのは超音波治療です。
超音波により音圧や熱刺激を与えることで治癒の促進をはかります。
また、手術で取り除く方法もあり、これは日帰りもできる簡単なもので後遺症や合併症などの心配もありません。
しかし、ほとんどの場合はそのまま放置しておいても何ら問題はありません。
以上、打撲により出来る顔のしこりとは?についてでした。
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