打撲 湿布 ロキソニン

打撲にも効果的なロキソニン湿布

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今回は打撲にも効果的なロキソニン湿布というテーマについて話していこうと思います。

ロキソニンと聞くと、飲み薬を思い出しますが、湿布にも同じ成分のロキソニン湿布があります。
効果も同様で、鎮痛剤なので、高齢者で歩行時に膝の痛みを感じる人によく処方される湿布です。
このロキソニン湿布は関節痛だけではなく、打撲にも効果がみられます。
打撲は内出血が起こり、出血部が神経を圧迫することや、外側からの強い力による痛みを感じます。
内出血は早くても1週間程度は回復に時間がかかるため、その間は鎮痛剤の内服薬や、外用薬などで対処が必要です。
打撲では皮膚の傷も同時に起こる時があります。
そんな時は外側はガーゼなどで保護が必要で、皮膚を消毒しなければいけません。
その場合は内服薬のロキソニンを飲んで痛みを抑えます。
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ロキソニンは痛みや炎症に対しての効果は高い薬剤ですが、同時に胃粘膜が荒れて胃痛が起こったり、食欲不振もみられます。
副作用がみられる場合は胃薬の処方も行われ、なるべく早く痛みを取り除く事ができるように配慮されます。
打撲だけではなくて骨折も伴った傷の場合、痛みがとれるのに1か月ほど要しますので、長期間での治療となり、その間鎮痛剤も処方されます。
外用と内服薬の両方を併用して疼痛コントロールを行って日常生活が元通りできることが目標に掲げられます。
症状に対して処方される薬ですので、元の病気を治す薬ではありません。
痛みが取れるからと言って過信は禁物で、痛みのある病気の際に気軽に使用する事はやめておきましょう。
以上、打撲にも効果的なロキソニン湿布についてでした。


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