打撲 黄色 理由

打撲についてと黄色になる理由とは?

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今回は打撲についてと黄色になる理由とは?というテーマについて話していこうと思います。
打撲や打ち身をすると内出血をすることがあります。
その打撲をした後に患部が黄色くなる場合があります。
そして内出血をした部分が変色して見えるのがアザです。
アザは、身体の内部で起こっている出血といえるでしょう。
皮下組織が損傷すると出血が起き、最初は赤いシミのようなアザができます。
これは炎症が起きていて、皮膚の上から血液の色が透けて見えている状態です。
出血後時間が経過すると赤い色素のヘモグロビンが破壊され、肺で血液が代謝されないため、アザが紫や青色に変化します。
そして、さらに時間が経過すると、青色から黄色、やがて茶色になっていき、いずれ消失します。

これが打撲後患部が黄色になる理由です。
その後は、アザの一部の組織が死んで、周辺組織に吸収され、体表からその細胞が破棄されます。

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しかし、アザになって黄色くなれば全く心配はいらず、いずれ垢になって消えていきます。
気づくとよく、いつのまにかなくなっていきます。
このアザの程度は最初に受けた打撲の程度によります。
内出血の量が多ければ、色が濃い大きなアザになります。
時間の経過とともにアザの位置が下に移ってくるのは、血液が重力によって下にさがっていくからです。
また打撲が治り、痛みが消え、他の内出血や新たな内出血が起こっていないのに、アザが消えないことがあります。
これは打撲や打ち身の衝撃を身体が感じ、皮膚を守るためにメラニン色素を発生させるのが原因
です。
内出血やアザが消えても、皮膚にメラニン色素が残ってしまうので、それが黄色や茶色のシミとして残ってしまうのです。
さらに日本人はメラニン色素を生成しやすい体質の人が多いため、打撲をした後は皮膚が黄色になる人が多いとされています。
以上、打撲についてと黄色になる理由とは?についてでした。

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