打撲 しこり 痛み 原因

打撲で長く続く痛みやしこりが現れる原因

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今回は打撲で長く続く痛みやしこりが現れる原因というテーマについて話していこうと思います。

打撲とは、身体に強い衝撃が加わった際に発生する傷を伴わない怪我のことを指します。
発生原因は、転倒、接触の多い激しいスポーツ、事故などです。
また、子供が遊んでいて遊具にぶつかったり、自宅でテーブルの角にぶつけてしまったりといった非常に身近な状況でも起こりやすいのが特徴です。
生まれつき血管などの組織が弱い人や、加齢によって弱くなっている場合には、少々の衝撃であっても発生する可能性が高くなります。
打撲では内出血を伴います。
皮膚の傷は伴わないため、体内で起きた出血が外へ出ることができずにその場に留まったものが内出血と言われ、外から見ると痣として確認することができます。
受けた衝撃や強い場合や大きな筋肉に発生した場合などには、その内出血がしこりとなって残ることもあります。
また、このような場合には痛みも強く、症状が長引くことが多くなります。
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打撲によって強い痛みやしこりが発生する原因は、通常よりも強い衝撃を受けた、太ももなどの大きな筋肉に発生したなどです。
衝撃が筋肉の内部に伝わり、そこで内出血が起こると、痛みや腫れが強く現れます。
腫れが強く出るのは出血量の多さだけでなく、損傷を受けた部位にリンパ液が多く集まってくることも要因のひとつとされています。
受けた衝撃が強いほど出血量やリンパ液の量が多くなり、炎症が引いた後もしこりとなって残ってしまう可能性がありますが、適切な処置を怠ったために、しこりが残ってしまうことも少なくありません。
程度の軽い場合は放置していてもあまり問題はありませんが、強くぶつけてしまった場合にはアイシングなどの応急処置をしっかり行い、痛みが強い場合には病院を受診するのが良いでしょう。
また、しこりが発生している場合には手術で切除することも可能です。
目立たない部位であれば手術する必要はありませんが、洋服で隠すのが難しいような部位であれば、手術という選択肢もあります。
以上、打撲で長く続く痛みやしこりが現れる原因についてでした。
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