打撲 しこり 残る

打撲をして治った後にしこりが残るのは

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今回は打撲をして治った後にしこりが残るのはというテーマで話していこうと思います。

スポーツ中の接触や思わぬ転倒や激しくぶっけて打撲してしまうことがあります。
程度は個人差があれ一度は経験したという人が多いと思われますが、打撲すると最初に内出血が起こり患部が腫れます。
打撲をしたら患部に傷がないのかを確認して、もし傷があれば傷を治療し、安静・冷却・圧迫・挙上(患部を心臓よりも高い位置に保つこと)という4つの応急処置を行うことにより重症化を防ぎ治りを早くすることができます。
症状の程度や個人差はありますが、軽症のものの場合であれば1週間安静にすれば青あざや腫れが引いてスポーツを再開したり通常の生活を再開させることができるようになります。
しかしまれに青あざや腫れが引いたのに患部にしこりが残る場合があります。
これはどのような状態なのでしょう。
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治ったはずなのにしこりが残る原因としては、激しくぶっけたりして内出血が多い場合や安静にしなければならい時に安静にせずに患部を使用してしまった場合が考えられます。
しこりがなぜ残ってしまうのかといいますと打撲のときに起きた内出血の線維性の組織に置き換わってしまうためです。
上記以外にも新陳代謝が低下している場合にも起こることがあります。
しこりが残る場合には、その部分をシップなどで冷やしても治療にはならず血行を促進してあげる必要があります。
しこり部分の血行を促進してあげることで徐々に吸収され治っていくことになります。
個人差はありますが徐々に吸収され、3か月から半年ほどでもとの状態に戻っていくことになります。
以上、打撲をして治った後にしこりが残るのはについてでした。
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