打撲 しこり 治療

打撲でしこりがあるときの治療方法

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今回は打撲でしこりがあるときの治療方法というテーマで話していこうと思います。

身体の一部を強く打撲してしまったとき、一般的には、数日たてば痛みや腫れも治まってきます。
しかし、なかには治ったかな、と思っていたのに、打撲した部分にしこりだけが残ってしまうことがあります。
そんなときの原因と対処方法です。
まず、打撲した後にしこりが残る原因としては、内出血が強く出過ぎてしまったことが考えられます。
内出血が強く出てしまうと、治療していく過程でしこりとなって残ることがあります。
打撲時に早めの処置をするとできにくいですが、放置していると出来てきます。
いったんできてしまうと、数か月以上はなくなることがありません。
湿布などを張っても効果はなく、とにかく患部の血行の促進が必要になってきます。
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病院での治療してもらう場合、その方法の一つとして超音波治療があります。
患部に超音波機器をあてて、音圧や熱などを与えることによって、血行を促進し、治癒を速めていきます。
また、患部が痛む場合には、鎮痛効果も期待されます。
さらに、しこりがひどい場合には、手術で取り除くといった方法もあります。
手術自体は30分程度で終わりますし、簡単な手術ですので、合併症や後遺症などもほとんどない手術となります。
このように、打撲後にしこりが出来てしまった場合、そのまま放置していても数か月で治ってはきますが、もし早く治療したいということであれば、医療機関を受診し、適切な処置をしてもらうことで、治癒を速めることができます。
以上、打撲でしこりがあるときの治療方法についてでした。
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