腹部 打撲 症状

腹部の打撲で見られる注意すべき症状

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今回は腹部の打撲で見られる注意すべき症状について話していこうと思います。

ちょっとした不注意で何かにぶつかってしまった際に発生するのが打撲です。
ドアや柱に身体をぶつけてしまったり、引き出しを開けたまま忘れていてぶつかってしまったり、立ち上がろうとした時にテーブルの角にぶつけてしまったり、日常生活の色々な場面で打撲は発生します。
そして、ほとんどがこのような状況で発生するのですが、家の外でも起こる可能性も多いと言われています。
歩いている時につまづいて転んでしまった、スポーツをしている時に他の人と接触してしまった、交通事故にあってしまったなど、家の中で発生する打撲よりもかなり強い衝撃を受けて発生するものが多くなります。
このような場合には症状が強く現れる可能性が高く、応急処置やその後の治療によって治癒までにかかる時間や予後が左右されます。
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家の外で起こる打撲で最も多いのが、スポーツによって発生するものです。
特に子供の部活などで発生することが多く、日常生活で発生するものとは違ってかなり症状が強くなるのが特徴です。
子供に人気の高いサッカーやバスケットでも頻繁に見られます。
多くは腕や足ですが、腹部に発生することも稀ではありません。
特にサッカーでは腹部に蹴りが入ることも珍しくありません。
腹部に発生した場合、症状が軽度であれば他の部位の打撲と同様と考えて良いですが、激しい傷み、強い腫れ、吐き気や嘔吐などの症状が見られるような場合はすぐに病院で検査を受ける必要があります。
腹部は他の部位と違って骨がありません。
なので衝撃がダイレクトに内臓に伝わりやすいと言われています。
内臓損傷、大血管の損傷などが起きている場合、通常とは異なる強い症状が現れるので、注意深く様態を観察しておきましょう。
以上、腹部の打撲で見られる注意すべき症状についてでした。
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