打撲 腫れ 固い

打撲後の腫れが引いた後の固いしこりは注意しましょう

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今回は打撲後の腫れが引いた後の固いしこりは注意しましょうというテーマで話していこうと思います。

打撲が治り腫れが引いたのに固いしこりが残ってしまったことはありませんか。
痛みはあまりないのにしこりが残ってしまうのは不安ですよね。
この固いしこりの原因は打撲した際に内出血が強く出てしまい、適切な処置や安静にしなかった為に発生した瘢痕というものです。
打撲した後に内出血してしまった患部をそのまま放置したり、腫れている患部を動かしてしまった時にできてしまうので、腫れがひいても残ってしまいます。
瘢痕は固い組織になっているので完全に治るまで3か月から6か月ほどかかるといわれています。
痛みは少ないですが、瘢痕の部分に衝撃が加わったり、頻繁に動かすことをするとその周辺の筋肉が断裂する危険性があるので注意が必要です。
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この瘢痕はシップなどの消炎鎮痛剤などは効きません。
血行を良くし、新陳代謝を活発にすることによって体内への吸収を早めることが早く治すための近道です。
治療法としては超音波治療が効果的で最も効果が高いといわれております。
しかし打撲程度でここまでと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし処置を誤ると手術しなければならないケースもあります。
なのでこの瘢痕を残さないためにも、打撲した時の処置をしっかり行うことが一番有効だと思います。
内出血を極力抑えることがいいので、患部を冷やし、圧迫し、安静にし、出来るだけ心臓より高い位置にしておくことにより瘢痕の発生を抑えることが可能です。
また軽く見ないで病院に行きましょう。
以上、打撲後の腫れが引いた後の固いしこりは注意しましょうについてでした。
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