打撲 内出血 しこり

打撲による内出血には身体にしこりが残ることがある

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今回は打撲による内出血には身体にしこりが残ることがあるというテーマで話していこうと思います。

打撲とはスポーツをしている時などに起こる怪我の一種で、身体のどこかを強く打ちつけられるまたはぶつけられることによって起こる負傷です。
日常生活では主に不注意による転倒した時や家具などにぶつかった時に起こることがあります。
この時に衝撃の強さによっては打撲の症状だけでなく、さらに内出血を引き起こすことがあります。
内出血とは簡単に言えば身体の中で起こる出血のことです。
ただし普通の出血と異なり皮膚の表面には傷がないために血液が外へ流れ出ずに負傷場所に溜まってしまう現象が起こります。
打撲によって起こった内出血はきちんとした処置を行うことで治りますが、この処置が遅れると、後にしこりとよばれる痣のようなものが身体に残ってしまう現象が起こるのでご注意ください。
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人によっては打撲が治った後も身体に痣のようなしこりが残ることがあります。
このしこりは瘢痕と呼ばれ、原因は内出血をしたことに気付かず数日間放置してしまったことによるものです。
通常は患部を冷やすことにより体内の出血を抑えてその後は患部を安静にさせるのですが、気付かなかった場合は何日も放置され場所によっては負傷部を頻繁に動かすこともあるために症状がどんどん悪化します。
これによって身体にしこりとして浮かび上がり残ってしまう現象が起こります。
瘢痕は徐々に小さくなって治っていきますが、完全に元の状態に戻るには短くても3ヶ月ほどかかることがあります。
すぐに治したい方は施設で機械を使った治療と手術による方法がありますが、大切なのは怪我に気付いたらすぐに処置を行うことです。
以上、打撲による内出血には身体にしこりが残ることがあるについてでした。
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