打撲 腫れ ぶよぶよ

膝の打撲の腫れがぶよぶよする場合には

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今回は膝の打撲の腫れがぶよぶよする場合にはというテーマで話していこうと思います。

強く膝を打撲した際には非常に強い痛みを伴いますが、この衝撃により暫くすると内部に水が溜まってしまう場合があります。
膝の関節には関節包と呼ばれる袋状のものが存在しており、この内部には関節をスムーズに動かす役割を持つ滑液と言う液体が入っています。
膝を打撲し内部が炎症を引き起こす事でこの滑液が過剰に分泌されてしまい膝に水が溜まると言った症状があらわれるのです。
膝を強く打撲し患部が腫れてきた場合には、まず膝を動かさずに固定する事が必要となります。
打撲のみの症状であるのか、又は骨折しているのかの判断は素人判断では非常に難しい為にまずは膝を固定する応急処置を行っておくと安心です。
応急処置を全くしない場合には、血行障害を引き起こし筋肉や神経が死んでしまう危険性も考えられるのです。
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膝がぶよぶよと腫れてきた場合には、病院で水を抜く治療が必要となります。
そして骨を骨折している事も十分に考えられますから詳しい検査が必要となります。
そして一度水を抜く処置を行っても炎症が治らない限り繰り返し水が溜まってしまう事が多く暫く病院を通院する必要が出てきます。
水が溜まっている場合の特徴とは、膝を打撲した際に患部の腫れを指で押すとぶよぶよとしている、膝の曲げ伸ばしが困難になると言った症状です。
そしてこの症状は膝を打ってから暫くした後に出てくる場合もありますから、患部が不自然にぶよぶよとしていると言う場合には病院を受診する必要があります。
そして決して自身で水を抜くような処置は行ってはなりません。
以上、膝の打撲の腫れがぶよぶよする場合にはについてでした。
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