尾てい骨 打撲 症状

尾てい骨の打撲の症状について

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今回は尾てい骨の打撲の症状についてというテーマで話していこうと思います。

毎日の生活の中で、気を許していると体のさまざまな部分を打撲してしまうことがあります。
打撲に関しては手や足によく見られることがありますが、決してここだけではありません。
ときには頭や尾てい骨というような部分を打撲することもあります。
尾てい骨というのは体のどの部分となっているのかというと、お尻の真ん中あたりに存在している骨となっています。
したがってよくあるのは、階段から落ちたときなど尻餅をついたときにこの部分に炎症を起こしてしまいます。
そこで気になるのは、尾てい骨が損傷したときにどのような症状が現れるのかという点です。
主な症状としては、軽く押すだけでも痛みが走るようになります。
また普通に座ることができないほどの痛みがあったり、仰向けに寝るだけで痛みを感じることもあります。
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この部分の症状に関しては、手や足に比べると回復までに時間がかかることがわかっています。
普通は1週間から2週間程度で完治するようになっていますが、尾てい骨の場合は回復までに3週間近く必要になることがあります。
他の部分であれば比較的安静にすることができますが、尾てい骨の場合には座ったり寝たりするときに動かしてしまいます。
したがって治療に時間がかかってしまうと考えられています。
回復までに時間が必要になりますが、治療方法は手や足とそれほど大きな違いはありません。
患部を冷やすことが一番となります。
このようにして炎症を最小限に抑えることが必要になります。
1日から3日程度冷やした後に患部を温めて血流をよくします。
以上、尾てい骨の打撲の症状についてでした。
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