脱臼 痛み 止め

脱臼の痛みを止める方法

スポンサーリンク

脱臼すると強い痛みを生じます。
今回は脱臼で生じる痛みの対処方法についてご説明します。
脱臼とは
脱臼は関節の骨が外れた状態で、完全に外れてしまう完全脱臼と完全には外れずにずれた状態の不完全脱臼(亜脱臼)があります。
原因は関節に無理な力がかかる事です。
脱臼すると、関節の骨が外れるだけでなく、靭帯などの周囲の組織も損傷を受けたり、骨折を伴い事もあります。
脱臼の痛みの原因は
脱臼すると痛みが出る事がほとんどです。
これは骨のずれが直接の痛みの原因となっている訳ではなく、骨がずれる事で周囲の靭帯などが引っぱられたり、場合によっては損傷を受けている事により痛みが生じます。
また、骨折を伴っている場合も強い痛みを生じます。

スポンサーリンク

脱臼は関節がある所はどこでも生じる可能性があります。
最も生じやすいのは肩関節です。
肩を脱臼すると、肩が変形し、動きに制限が出て痛みを感じます。
また、痛みは肩だけでなく、腕や指にも感じたり、しびれを感じる事もあります。
脱臼の痛みを止める方法
脱臼すると痛みが生じます。
病院に行くまでに痛みを止めるには患部を固定する方法があります。
肩関節の脱臼でしたら、痛みのない方の腕で脱臼した方の腕を支えたり、布がある場合は体に固定し、脱臼した部分が無駄に動かない様にすると、痛みは止める程ではありませんが、採用減には抑えられます。
また、脱臼整復で強い痛みがある場合は麻酔などの痛み止めを使われる事もあります。
骨折などで痛みが続く場合は、内服の痛み止めを処方してもらいます。
薬によっては患部の痛みを止める事は出来ても、胃に負担がかかる事もあります.
その場合はすぐに痛み止めの内服を止めて痛みに耐えるのではなく、担当医に相談し、胃薬などを処方してもらうといいでしょう。
脱臼の治療は整復の後しばらく固定が必要となります。
痛みがひいたから自己判断で固定を止めると、脱臼が完全に治っておらず、再発しやすくなり、場合によっては癖になる事もあるので、止めるタイミングは医師に相談しましょう。

スポンサーリンク