脱臼 病院 何科

脱臼をしたときは病院の何科に行くべき?

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脱臼してしまった時に病院の何科に行くのか迷う事はありませんか。
そもそも脱臼することは稀な事が多いので、なってしまうと痛みが強く、冷静に考える事が出来なくなり、何科に行っていいかわからずに慌ててしまう事もあります。
今回は脱臼についてと、脱臼したときは病院の何科に行くべきかについてご説明します。
・脱臼とは
脱臼は関節の稼働行きを越えた動きをした時に骨が外れてしまった状態です。
完全に外れてしまって変形する「脱臼」と、骨の位置がずれた程度で収まっている「亜脱臼」の2種類があります。
脱臼の原因
運動中に衝突や交通事故の衝突、転倒して手を地面に着いたり、格闘技等の絞め技などを行うなど、関節に無理な力が加わる事が原因になる事が多いです。
また、小さなお子さんですと、親御さんと手をつないでいる時にお子さんがつまずいてバランスを崩した時に肩の関節が脱臼する事もあります。

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病院の何科に行くべきでしょうか
脱臼は繰り返す人もいて、慣れていると亜脱臼だと病院に行かずに自分で整復する人もいます。
しかし、自分で整復すると神経や筋肉、血管等を傷つけることもあるので危険です。
慣れているからと自分で整復せずに、病院を受診して下さい。
また、自分で修復しなくても、病院に着いて診察を受ける前に自然と治っている事もあります。
しかし、完全に脱臼してしまうと強い痛みがあるので、出来るだけ早く病院での治療が必要となります。
病院にはたくさんの診療科があるので、何科に行ったらいいか迷いがちです。
脱臼の治療の専門は整形外科です。
接骨院でも脱臼の治療を行うことはできますが、接骨院ではレントゲンや痛み止めなどの薬の処方は行えません。
そのため、脱臼に伴う骨折の有無をレントゲンを使って検査する事は出来ません。
また、接骨・整骨院を開く為の資格の規定の緩和があり、脱臼の治療ができない整骨院もあります。
整骨院で治療を希望される場合は信頼して治療を受けられる整骨院を探す必要があります。

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