捻挫 サポーター 靴

捻挫でサポーターを付けたときの靴について

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足首を捻挫すると、捻挫が原因で足が腫れるだけでなく、治療の為にサポーターを付ける事で普段の靴が履けなくなることがあります。
しかし、捻挫をしているからといって、全く外出しないわけにはいかないので、外出するときの靴に頭を悩ませることがあると思います。
今回は捻挫をした時にサポーター等が原因で負担の靴を履けないときの対処方法についてご説明します。
普段の靴を利用
靭帯が伸びているが切れていない程度の軽症の捻挫場合、腫れはひどくない場合が多いです。
また、この場合はギプスが必要になる事はほとんどなく、サポーターもあまり大掛かりな物ではない事が多いです。
この様な場合だと、スニーカー等、ひもで大きさを調節できる靴をお持ちでしたらひもをゆるくして履いてみましょう。
問題なく履け、されに圧迫が強くなければこれで外出できます。
しかし、履けるには履けたが、靴の締め付けが強い場合は血流が悪くなって捻挫が悪化する場合があるので、やめましょう。
また、学校や職場等で靴を脱いでも問題ない環境でしたら、サンダル等の足に負担をかけない物に履き替えましょう。

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サンダルを利用
腫れがひどかったり大掛かりなサポーターを使う場合は、普段の靴を履けない場合もあります。
その場合はゆとりのあるサンダルがお勧めです。
サンダルは足首を圧迫しないので、血流を妨げる事もないので安心して履く事が出来ます。
しかし、雨が降っていると濡れてしまったり、歩きにくくて滑ると捻挫の部分に更に負担がかかり悪化する事もあるので、注意して下さい。
専用の靴を購入する
あまり知られていないようですが、ギプスやサポーターを使っている時に使用する靴が販売されています。
整形外科のある病院で取り扱っている事もありますし、ネット等でも購入できます。
この靴が必要な場合は歩くのに不自由がある場合がほとんどです。
ギプスの上からレジ袋を履いて外出される方もいらっしゃる様ですが、レジ袋は穴があきやすい上に濡れている所では滑る可能性もあり危険です。
専用の靴は防水加工されているので雨の日や濡れた所も安心して歩く事が出来ます。
整形外科のある病院で取り扱っている事もありますし、ネット等でも購入できます。
高価な物ではありませんので、必要な方は購入を検討されるとよいでしょう。

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