捻挫 サポーター むくみ

捻挫とサポーター、むくみの関係

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運動をしているときだけでなく、普通に歩いているときでもちょっと足首をひねって捻挫してしまう事もあります。
軽くひねったくらいだと軽い捻挫だけで、日常生活に支障がない事もありますが、ひどい場合は病院に行って治療が必要となり、場合によってはギプスで固定されることもあります。
ギプスが必要でなくても多くの場合にサポーターを付ける様に指示されます。
捻挫をしてすぐはむくみがなくても、サポーターを付けた後でむくみに気づく事もあります。
今回は捻挫とサポーター、むくみの関係についてご説明します。
捻挫のむくみはサポーターが原因なのでしょうか
捻挫は骨と骨を繋ぐ靭帯やその周囲の組織の損傷です。

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組織に傷がついた時に血管が切れると出血するので、その結果として腫れる、つまりむくみが出ることがあります。
このむくみは捻挫そのものが原因なのでサポーターを付けても付けなくても起こります。
その他にも、自己判断で捻挫と思って市販の湿布やサポーターなどで処置しても、いつまで経っても痛みもむくみもひかないので病院に行くと骨折していた事が分ったという事もあります。
この場合も、サポーターが原因でなく、骨折そのものがむくみの原因です。
では、サポーターが原因でむくむ事はあるのでしょうか。
捻挫の部分を支える為に必要以上にきつくサポーターを締めると血液やリンパの流れが悪くなり、その結果むくみが出る事もあります。
サポーターが原因のむくみを解決する方法
捻挫の程度が軽くなってもむくみがひどい場合はサポーターを強く締めすぎている可能性があります。
お係の医師に相談して、締め付けの程度を調節したり、寝ている時に外すと血液の流れやリンパの流れが良くなり、むくみが改善されます。
また、滞っている血液やリンパ液を流す為に足先から心臓に向かってふくらはぎや太ももをマッサージするとよいでしょう。
また、もともと下半身や足は重力の関係でむくみやすいので、寝ている時に足枕等を使って足を少し高くするのも一つの方法です。

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