捻挫 バイト 仕事 休む

捻挫でバイトや仕事を休む必要はあるのでしょうか?

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足首を捻挫すると、軽ければ歩くのに支障はでませんが、歩く時に痛みが出ると仕事やバイトを休むべきか悩まれる方は多いのではないでしょうか。
安静にしていれば痛み等もない状態だと、体は元気なのでその状態でバイトや仕事を休むのは気が引けたり、職場によっては、休みづらいところもあるかもしれません。
今回は捻挫をした時に仕事やバイトを休むべきなのか、また、休んだらいつ復帰するかについてご説明します。
捻挫でバイトや仕事は休むべきなのでしょうか
捻挫は骨と骨を繋ぐ靭帯やその周囲の組織の損傷です。
そのため、どの関節も捻挫する可能性があります。
また、他の病気や怪我と同様に程度も様々です。

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捻挫をした時にバイトや仕事を休むべきかは捻挫の場所、程度、職種にもよります。
足首を捻挫した場合、軽度でも立ち仕事や重い物を運ぶ作業をするとかなりの負担になります。
また、仕事自体では患部にあまり負担がかからなくても、長時間の通勤等で負担がかかる場合もあります。
捻挫でバイトや仕事を休みにくい場合は、医師に診断書を書いてもらって、会社に提出すると良いでしょう。
いつバイトや仕事に復帰するべきでしょうか
捻挫には急性期と慢性期があります。
急性期は痛みや腫れなどの症状があり、慢性気になるとこれらの症状は治まります。
症状が治まっても患部の組織の損傷は完全には治っていません。
この状態で激しい運動をしたりバイトや仕事で無理な力がかかると悪化したり、再発することもあります。
デスクワークやあまり動かなくても良い仕事でしたら慢性期に入ってからバイトや仕事に復帰することは可能ですか、体を酷使する場合は復帰するべきではありません。
慢性期では痛みがないため治った様な気分になって通院しなくなることも多いですが、仕事へ復帰できるかはかかりつけの医師に相談するのが一番です。
痛みがないから元の生活に戻れると過信せずに、医師の指示に従って下さい。

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